耕作放棄地 農業人口の減少 など

これらの問題解決のため、ぶどうを栽培しワインを作りませんか!

おかやま葡萄酒園はワインをより身近に感じてもらいながら、耕作放棄地など岡山県の農業に関する問題を解決する一助になればと2021年1月に設立されました。

  • 私たちの畑は耕作放棄地を再生したものです
  • 私たちは可能な限り農薬や肥料を使わない方法で栽培し醸造する自然派ワインを作ります 

ぶどうを栽培し、収穫し、ワインに醸造する…会員になる皆さんにはワイン造りに関わる一連の過程を体験していただく中で、増え続ける耕作放棄地問題や、地域の活性化にも関わっていただきたいと思っています。こうした活動を通じ、会員の皆さんが人生に「楽しみ」や「喜び」を感じていただくことが、おかやま葡萄酒園の活動の目的です。

 


イベント延期のお知らせ

 

1月29日に予定していた作業体験イベントは、岡山県に新型コロナの「まん延防止等充填措置」が適用されたことに伴って延期することになりました。お申し込みいただいた皆様、大変申し訳ありません。開催期日は未定ですが、まん延防止措置が2月20日まで予定されていることから、2月中旬にスタッフ間で協議して決定します。それまで今しばらくお待ちください。日程が決まりましたら、ホームページやFacebookなどでお知らせいたします。

 

新型コロナが早く終息し、人の往来が自由になる日が戻ってくることを願っています。皆さまも感染にはご注意いただき、健康にお過ごしになられますようお祈りしています。(2022/1/22)

 


■大岡さんの本が山陽新聞で紹介されました

 

 

  2021年に出版した大岡さんの著書「大岡弘武のワインづくり 自然派ワインと風土と農業と」が

  山陽新聞1月11日付け朝刊で紹介されています。。

  

2022年1月11日付け 山陽新聞朝刊
2022年1月11日付け 山陽新聞朝刊

■株式会社ビザビ様が法人会員に参加されました

 

岡山市北区に本社を置き、広告や出版を手がけている株式会社ビザビ様に法人会員となっていただきました。

すでに今年6月から、畑で植樹や草刈りなどの作業を体験していただく中で、正式契約に至りました。

 

https://www.vis-a-vis.co.jp/information/1369/

 

ブドウ栽培を通じて岡山の魅力や、農業が抱える問題(耕作放棄地などの)を多くの方に伝えていただければと思っています。