私たちとブドウを栽培し、ワインを作りませんか!

農業人口の減少や耕作放棄地の増加など社会問題の解決にも関わることのできる取り組みです

おかやま葡萄酒園はワインをより身近に感じてもらいながら、耕作放棄地など岡山県の農業に関する問題を解決する一助になればと2021年1月に設立されました。

  • 私たちの畑は耕作放棄地を再生したものです
  • 私たちは可能な限り農薬や肥料を使わない方法で栽培し醸造する自然派ワインを作ります 

ぶどうを栽培し、収穫し、ワインに醸造する…会員になる皆さんにはワイン造りに関わる一連の過程を体験していただく中で、増え続ける耕作放棄地問題や、地域の活性化にも関わっていただきたいと思っています。また、畑の周辺で生活する地元の人たちのコミュニティとも付き合っていもらいたいと考えています。こうした活動を通じ、会員の皆さんが人生に「楽しみ」や「喜び」を感じていただくことが、おかやま葡萄酒園の活動の目的です。

 


■植樹イベント開催しました

 

 6月4日、岡山市北区御津で会員用の畑2区画に苗木を植樹しました。おかやま葡萄酒園としては久しぶりのイベントとして開催を呼びかけたところ、およそ40人の方が集まってくださいました。これに会員の仲間や家族を含めると、60人近い大人数に!この日までの岡山市内は晴天続きで、地面はカチカチの状態。「植え終えるまで何時間かかるだろう?」という不安がありましたが、当初の予定より大幅に速く作業を終えることが出来ました。

 帰り際、何人もの方から「次も参加します」と嬉しいお言葉をいただきました。参加してくださったみなさん、ありがとうございました。次回イベントが決まりましたら、ホームページやFacebookなどでお知らせします。

 


■おかやま葡萄酒園の活動がテレビで紹介されます!

 

 以前から継続して取材していただいている「RSK地域スペシャル メッセージ」で5月25日(水)午後8時~ 1時間の番組です。畑はもちろん、それ以外の場所でもじっくり撮影していただきました。どんな編集になっているのか、楽しみです!

地上波での放送は岡山県・香川県のみなのですが、「メッセージ」はこの放送回からTVerでの視聴も可能になるんだそうです。視聴可能期間は放送終了後から約1か月間。ぜひ全国の知り合いに、お知らせしてください。

 

 


■2022年の新規畑に単管を設置しました

 

桜の季節が終わって、いよいよ2022年のブドウのシーズン開幕です。おかやま葡萄酒園では今年度新たに7個人・法人の会員をお迎えしました。新規会員の皆さんには、岡山市北区津高地区や御津地区などの区画を担当していただきます。

その第一歩として、ブドウの棚となる単管を畑に設置する作業を行いました。

 


■大岡さんの本が山陽新聞で紹介されました

 

 

  2021年に出版した大岡さんの著書「大岡弘武のワインづくり 自然派ワインと風土と農業と」が

  山陽新聞1月11日付け朝刊で紹介されています。

  

2022年1月11日付け 山陽新聞朝刊
2022年1月11日付け 山陽新聞朝刊

■株式会社ビザビ様が法人会員に参加されました

 

岡山市北区に本社を置き、広告や出版を手がけている株式会社ビザビ様に法人会員となっていただきました。

すでに今年6月から、畑で植樹や草刈りなどの作業を体験していただく中で、正式契約に至りました。

 

https://www.vis-a-vis.co.jp/information/1369/

 

ブドウ栽培を通じて岡山の魅力や、農業が抱える問題(耕作放棄地などの)を多くの方に伝えていただければと思っています。